150年先を見据えて、いまを見つめ直す。

薩摩経営塾は、経営者・経営企画・新規事業開発等の中核メンバーに向けた6ヶ月の実践プログラムです。「薩摩会議」から立ち上がる、時代観や自然観、人生観のゆらぎを起点にプロセスは始まります。会社を大きく変えてきた先駆者と対峙し、専門家の伴走を受けながら、自社の存在意義を書き換えていく。その先に、次の150年に向けた新たなビジョンを紡いでいきます。

150年先を見据えて、
 いまを見つめ直す。

薩摩経営塾は、経営者・経営企画・新規事業開発等の中核メンバーに向けた6ヶ月の実践プログラムです。「薩摩会議」から立ち上がる、時代観や自然観、人生観のゆらぎを起点にプロセスは始まります。会社を大きく変えてきた先駆者と対峙し、専門家の伴走を受けながら、自社の存在意義を書き換えていく。その先に、次の150年に向けた新たなビジョンを紡いでいきます。

いま、経営の前提が
変わろうとしている。

明治維新から150年。近代化の中で資本主義や産業が発達し、社会は成長を続けてきました。多くの企業を支える経営のシステムは、その土台の上に成り立ってきたもの。

しかしいま、人口減少や市場構造の変化、気候変動や生物多様性の減少、AIによる非連続な変化など、事業を取り巻く前提そのものが変わろうとしています。自社が何のためにあり、どこに向かうのかが、改めて問われているのです。

薩摩経営塾は、その変化のただ中で、自社の存在意義を書き換えていくプログラム。扱うのは、研修用のケースではなく、あなたの会社そのものです。プログラム設計と伴走を担うのは、阿座上陽平(Zebras and Company)・佐宗邦威(BIOTOPE)・九法崇雄(KESIKI)の3名。全体のディレクションは、薩摩会議の総合プロデューサー・野崎恭平(SELF・musuhi)が担います。

150年先を見据えて、いまを見つめ直す。

薩摩経営塾は、経営者・経営企画・新規事業開発等の中核メンバーに向けた6ヶ月の実践プログラムです。「薩摩会議」から立ち上がる、時代観や自然観、人生観のゆらぎを起点にプロセスは始まります。会社を大きく変えてきた先駆者と対峙し、専門家の伴走を受けながら、自社の存在意義を書き換えていく。その先に、次の150年に向けた新たなビジョンを紡いでいきます。

DESIGNERS

共同設計者

DESIGNERS

共同設計者

  • Zebras and Company

    阿座上 陽平

    Zebras and Company 共同創業者/代表取締役
    早稲田大学商学部卒。メディア企業やスタートアップで事業立ち上げに従事。社会課題の解決と自立的経営を両立する「ゼブラ」の考えに共鳴し、2021年に田淵・陶山とゼブラアンドカンパニーを創業。まだ経済に載っていない価値を扱う構造を設計し、投資・伴走や大手企業との協働を通じて、事業・金融・制度として実装している。

  • BIOTOPE

    佐宗 邦威

    戦略デザインファームBIOTOPEファウンダー/ストラティジックデザイナー/多摩美術大学特任准教授
    イリノイ工科大学デザイン学科修士課程修了。P&G。ソニークリエイティブセンター全社の新規事業創出プログラムの立ち上げなどに携わったのち、戦略デザインファームBIOTOPEを創設。企業や自治体の理念の策定、ビジョンデザインとその実装の伴走を得意とする。

  • KESIKI

    九法 崇雄

    KESIKI INC. Chief Narrative Officer/編集者
    1979年、鹿児島県生まれ。一橋大学商学部卒業後、通信会社を経て編集者に。「Forbes JAPAN」編集次長兼ウェブ編集長などを務め、「30 UNDER 30 JAPAN」「SMALL GIANTS AWARD」などの企画を立ち上げる。2019年、デザインディレクターの石川俊祐たちとともに、KESIKI設立。文化と経済の関係性を編み直すナラティブの探究、実践を行う。

GUEST

DIRECTOR

DIRECTOR

ゲスト講師

DIRECTOR

企画者

  • 加和太建設

    河田亮一

    加和太建設株式会社 代表取締役
    1977年静岡県三島市生まれ。中学卒業後に単身渡米・スイスへ留学。一橋大学卒業後、リクルート、三井住友銀行を経て2007年に家業へ入社し三代目社長に就任。建設業の枠を超えたまちづくり事業、スタートアップ支援、宿泊施設の運営など、地域にまるごと賭ける経営を実践している。

  • MAE

    前田大介

    株式会社MAE 代表取締役社長
    1979年富山県生まれ。同志社大学卒業後、会計事務所を経て2008年に家業へ入社し三代目社長に就任。「人と社会に新陳代謝を」を掲げ、製薬業の枠を越えて富山県立山町に体験型施設「Healthian-wood」を開業し、村づくりを通じた地域経営に挑む。

  • SELF・musuhi

    野崎 恭平

    NPO法人薩摩リーダーシップフォーラムSELF 共同代表理事 / 株式会社musuhi 代表取締役CEO
    鹿児島を拠点に「150年後の世界に、私たちは何を遺すのか」を問う対話型カンファレンス『薩摩会議』を主宰。ダイアログファーム「musuhi」を通して、企業や地域の「内的変容」を起点とした組織開発・ビジョン創出のファシリテーションを手がける。

GUEST

ゲスト講師

  • 加和太建設

    河田亮一

    加和太建設株式会社 代表取締役
    1977年静岡県三島市生まれ。中学卒業後に単身渡米・スイスへ留学。一橋大学卒業後、リクルート、三井住友銀行を経て2007年に家業へ入社し三代目社長に就任。建設業の枠を超えたまちづくり事業、スタートアップ支援、宿泊施設の運営など、地域にまるごと賭ける経営を実践している。

  • MAE

    前田大介

    株式会社MAE 代表取締役社長
    1979年富山県生まれ。同志社大学卒業後、会計事務所を経て2008年に家業へ入社し三代目社長に就任。「人と社会に新陳代謝を」を掲げ、製薬業の枠を越えて富山県立山町に体験型施設「Healthian-wood」を開業し、村づくりを通じた地域経営に挑む。

DIRECTOR

企画者

  • SELF・musuhi

    野崎 恭平

    NPO法人薩摩リーダーシップフォーラムSELF 共同代表理事 / 株式会社musuhi 代表取締役CEO
    鹿児島を拠点に「150年後の世界に、私たちは何を遺すのか」を問う対話型カンファレンス『薩摩会議』を主宰。ダイアログファーム「musuhi」を通して、企業や地域の「内的変容」を起点とした組織開発・ビジョン創出のファシリテーションを手がける。

BENCHMARKING

先進事例視察

  • 静岡 三島

    加和太建設株式会社

    静岡県三島市を拠点とする地場ゼネコン。三代目・河田亮一が「世界が注目する元気なまちをつくる」を掲げ、建設業の枠を大きく超えた経営へと舵を切った。道の駅の運営、スタートアップ支援、空き家の活用、就労支援フランチャイズなど、まちの課題に正面から向き合う多角的な事業を展開。売上は就任後に6倍以上に成長し、地方企業の経営変革モデルとして全国から注目を集めている。

  • 富山

    株式会社MAE

    富山県を拠点とする製薬会社。三代目・前田大介が「人と社会に新陳代謝を」を掲げ、予防医学・アロマ事業を軸に富山県立山町の山裾に体験型施設「Healthian-wood(ヘルジアンウッド)」を開業。地域経営の実践者へと変貌を遂げた。隈研吾氏が設計を手がけた施設を核に、ハーブ農園や宿泊施設、サウナを整備し、健康をテーマにした「村づくり」を推進している。

VALUE

4つの仕掛けで、本質的な変容を促す。

4つの仕掛けで、
本質的な変容を促す。

薩摩会議のインスピレーション

薩摩会議2026。DAY3の「企業の存在意義を問い直す」セッションを含め、あなた自身が当事者として参加します。3日間を通して時代観や自然観、人生観が揺さぶられる経験が、6ヶ月の起点です。

先駆者との対峙

三島の加和太建設、富山のMAE。これらの企業を率いるのは、自社の存在意義を書き換え、会社を大きく変革してきた経営者たちです。現場に足を運び、話を聞くだけでなく、直接向き合い、問答する。見て、感じたことが、未来を描く材料になります。

専門家による伴走

時間軸と視野を広げ、経済性と社会性を統合する視点で阿座上陽平が、自社の存在意義に落とし込む視点で佐宗邦威が、社会とつながる物語として紡ぐ視点で九法崇雄が、それぞれ伴走します。局面に応じて専門性の異なる3人が、視点を変えながら関わり続けます。

共に探求する同志

企業ごとに向き合うべき問いは異なります。しかし根本にあるのは、自社が何のためにあり、どこに向かうのかという、共通のテーマ。最終発表会では互いの構想を持ち寄り、言葉を交わす。プログラム終了後も、共に変容を進めていく同志になります。

薩摩会議のインスピレーション

薩摩会議2026。DAY3の「企業の存在意義を問い直す」セッションを含め、あなた自身が当事者として参加します。3日間を通して時代観や自然観、人生観が揺さぶられる経験が、6ヶ月の起点です。

先駆者との対峙

三島の加和太建設、富山のMAE。これらの企業を率いるのは、自社の存在意義を書き換え、会社を大きく変革してきた経営者たちです。現場に足を運び、話を聞くだけでなく、直接向き合い、問答する。見て、感じたことが、未来を描く材料になります。

専門家による伴走

時間軸と視野を広げ、経済性と社会性を統合する視点で阿座上陽平が、自社の存在意義に落とし込む視点で佐宗邦威が、社会とつながる物語として紡ぐ視点で九法崇雄が、それぞれ伴走します。局面に応じて専門性の異なる3人が、視点を変えながら関わり続けます。

共に探求する同志

企業ごとに向き合うべき問いは異なります。しかし根本にあるのは、自社が何のためにあり、どこに向かうのかという、共通のテーマ。最終発表会では互いの構想を持ち寄り、言葉を交わす。プログラム終了後も、共に変容を進めていく同志になります。

PROGRAM

6ヶ月のプログラム

全身で感じ、本気で対話し、 信念から未来を描く。

全身で感じ、本気で対話し、
 信念から未来を描く。

2026

申込後に日程調整

オンライン

オリエンテーション

プログラムの全体像と6ヶ月の流れを共有します。参加者同士の自己紹介を通じて、各社が持ち込む問いと背景を知り、ともに歩む顔ぶれと出会う場です。

10/10-12

鹿児島

薩摩会議2026|DAY3 経営×Transformation

3日間、薩摩会議にどっぷり参加。DAY3のセッション「企業の存在意義を問い直す」に参加します。名和高司氏・河田亮一氏・前田大介氏・阿座上陽平が登壇。このセッションを含め、3日間の場全体が、6ヶ月の起点となります。

11/13
18:00–21:00

オンライン

振り返りワークショップ

担当:阿座上陽平
薩摩会議での体験を起点に、時間軸を大きく広げます。150年前に何が起きていたかを振り返り、50年後の定量データにも触れながら、自社の現在地を長い文脈の中に置き直します。

12/15 プレセッション(任意参加)
12/16–17 1泊2日

静岡 三島

フィールドワーク&ビジョンワークショップ

担当:佐宗邦威
加和太建設が拠点を置く三島へ。会社を大きく変えてきた経営者と直接向き合い、その現場に身を置きます。翌日は佐宗邦威によるビジョンワークショップ。自社の歴史と強みを掘り起こし、「自分たちは何者か」という問いを起点に、未来へのベクトルを探求します。
※プレセッションの内容は説明会にて共有

2027

1/15
18:00–21:00

オンライン

ワークショップ

担当:阿座上陽平
経済性と社会性を統合するゴールを考えます。自社が社会に対してどんな価値を生み出せるか、ゼブラ企業の視点から問い直し、次の150年に向けた事業の方向性を言語化します。

2/17–19 2泊3日

富山

フィールドワーク&ナラティブワークショップ

担当:九法崇雄
MAEが手がける「ヘルジアンウッド」のある富山へ。村づくりを通じた地域経営の現場に触れ、自社のビジョンを外の世界と接続するヒントを得ます。九法崇雄によるナラティブワークショップでは、ここまでの探求を一本のストーリーに統合。最終発表に向けた言葉を紡ぎます。

3/5

東京

最終発表会

6ヶ月の探求の先に見えてきた、自社の新たな存在意義とビジョンを発表します。参加者同士が互いの言葉を受け取り、次の一歩を踏み出す場。一般公開の場で、宣言することから始まります。

OUTCOME

最終発表会

ビジョンを掲げ、新たな一歩を踏み出す。

ビジョンを掲げ、
 新たな一歩を踏み出す。

最終発表会は、一般公開の場です。
半年間の歩みが3つの結果に結びつきます。

結晶化

6ヶ月の積み重ねが、ビジョンとそこに至る戦略として、ひとつの形になります。

確信

宣言をすることで、言葉は身体の一部となり、前に進む覚悟が生まれます。

共鳴

新しい歩みの始まりであり、志を共にする仲間との出会いにもつながります。

ENTRY

対象・費用

研修費ではなく、
次の150年への
投資として。

研修費ではなく、
次の150年への投資として。

  • 金額

    2,000,000円/1社(2名)

  • 対象

    経営者・経営企画・新規事業開発等の中核メンバー

  • 定員

    最大10社(少人数制)

  • 期間

    2026年10月 — 2027年3月(全6プログラム)

  • 会場

    鹿児島・静岡 三島・富山・東京、およびオンライン

  • 含まれるもの

    薩摩会議2026 参加権(2名分)/各ワークショップ・フィールドワーク参加費(交通費・宿泊費は別途)

  • 申込

    説明会・個別相談を経てのお申し込み

150年後の世界に、
私たちは何を遺すのか

150年後の世界に、私たちは何を遺すのか

この問いに、鹿児島を取り巻くエコシステム全体で正面から向き合う対話型カンファレンス。2022年の一般公開以来、全国から経営者・研究者・地域の実践者が集まります。「SATSUMA」が指すのは地理ではなく、変革のDNAです。薩摩経営塾は、この場から生まれた企業向けの実践プログラムです。

主催

NPO法人 薩摩リーダーシップフォーラム SELF(2017年設立/2020年 法人化)

2026年開催日時

10月10日(土)・11日(日)・12日(月・祝)

テーマ

Transformation=不可逆な変容 / Individuation・Community・Land

特徴

DAY2は離島を含む15エリアの現場へ。
配信もアーカイブも残さず、その場にいた人だけが受け取る3日間。

FAQ

よくあるご質問